こんばんは。
茶餐廳の定番メニューのひとつ
三文治(サンドイッチ)。
今日はこのサンドイッチを食べるときに
もっと美味しくなる言葉
「烘底(hung3dai2 / ホンダイ)」
をご紹介します。
「烘底」とは
「パンをトーストする」という意味です。

烘底(トースト)していないサンドイッチ
そのまま注文すると
トーストされていないパンの
サンドイッチが出てきます。
この烘底(トースト)には
別途お金がかかります。
店によりますが、大体1~2ドルの間です。
メニューにも小さく書いてあります。

三文治(サンドイッチ)の字の隣に
(烘底加一元)と書いてあります。
この店は1ドルでできます。
注文するとき
「(サンドイッチの名前)﹐烘底」
と言えばOKです!
この烘底(トースト)は、
香港人の同僚に教えてもらいました。
味が全然違うからやってみて!
と言われ、試して以来
サンドイッチを注文するときは
よく烘底(トースト)しています。

烘底(トースト)したサンドイッチ
これは、サンドイッチが有名な
《新香園》という茶餐廳です。
今一番気に入っている茶餐廳でもあります。
この日、
サンドイッチを注文していた人たちは
ほとんど烘底(トースト)にしていました。
《新香園》についてはこちら😁
トーストすると
パンがサクサクになり、香ばしさもアップして
美味しさが格段に上がります。
ぜひ一度お試しください😋


