【香港生活】名古屋人と香港人、香港に新しくできた《コメダ珈琲店》へ行ってみた

香港

先日、香港にオープンした

「コメダ珈琲店」に行ってきました。

「コメダ珈琲店(以下コメダ)」は、

もはや全国区となった

名古屋発祥のコーヒーチェーン店です。

生まれも育ちも名古屋の私にとって、

コメダは身近にあって当たり前の、

小さい頃から慣れ親しんだ喫茶店です。

「香港にコメダがオープンする」

という噂を聞いて以来、

その日を今か今かと待っていました。

そしてついに、先月10月、

黃埔(Whompoa ウォンポウ)に

コメダがオープンしました

ちなみに、中国語の名前は「komeda咖啡店」。

中国語は「咖啡」日本語は「珈琲

漢字が少し違いますが、「komeda」で通じます。

以前、学校の授業で

「名古屋のモーニング文化」と

コメダについて紹介したことがあり、

そのことを覚えてくれていた学生たちが

「先生!komedaに行きましたよ」

と、早速報告してくれました。

学生からの報告を受け、

私も早く行かねば⋯という気持ちがさらに高まり、

ついに先週の休み、行ってきました。

黃埔に行くのはこれが初めて。

MTR「黃埔」駅のC1出口を出ると

すぐ日系スーパーのAEONがあります。

コメダはこのAEONの中に入っています。

この日は平日。

店に到着したのは13時ちょうどでした。

黃埔のコメダ

すでに多くの人が待っていました。

それよりも、

見覚えのある店の外観に大興奮( ;´Д`)コメダだ~

地下街のコメダみたいな店構えですね。

そして、早速整理券を取ります

整理券を発行する際、入店人数を選択します。

香港のコメダの整理券

前にはすでに50組の先客が

しかし、学生からの前情報として

1時間半〜2時間くらい並んだ

ということだったので、

そのくらい並ぶのは覚悟してきました。

待っている間、

店の前の赤いソファでくつろいだり

メニューを見たりして時間を過ごしました。

そして、

1時間40分後ようやく店に入れました

香港で、何かを食べるために

こんなに並んだのはこれが初めてです😅

名古屋のコメダと同じ、

木をふんだんに使った店内。

もちろん席は赤い別珍のソファです。

(ベルベットではなくあえて別珍と呼びたい)

そして、このときテンションが上がりすぎて

店内の写真を一枚も撮っていないことに

今気づきましたw

席に案内され、早速メニューを注文します。

携帯でQRコードを読み取って

オーダーするシステムですが、

各テーブルにメニューもあり

店員さんを呼んで注文もできるようでした。

2人で

シロノワール(冰與火)

金のメンチカツバーガー(黃金炸牛堡)

コメダブレンド(komeda咖啡)

カフェオーレ(歐蕾咖啡)

そして、追加で

アイスココア(凍朱古力)

を頼みました。

ケータイで注文するシステム

2人で213ドル

現在のレートで4000円弱です。

もちろん日本のコメダに比べると高いですが、

せっかく来たんだし⋯ということで、

色々頼んじゃいました😜

そして待つこと数分。

飲み物とシロノワールがやってきました。

シロノワールと感動の再会

名古屋を離れて1年2ヶ月、

シロノワールと感動の再会を果たしました😭

シロノワールの中国語の名前は

「冰與火(氷と炎)」

「冰」ソフトクリーム

「火」デニッシュ生地のパンを指しています。

シロノワール(冰與火)

「火」の部分であるデニッシュが

もう少し熱ければ申し分ないけど、

味はまさしくコメダのシロノワール

香港人も「わ〜、これ超美味しい!」と。

でしょう?!名古屋人、鼻高々😏🤭

コメダブレンドもカフェオーレも

名古屋のコメダと同じ味

なんだかとてもホッとします。

追加で頼んだアイスココア(凍朱古力)

味の感想は⋯⋯

あれっ、

こんなに美味しかったっけ?(*゚~゚*)

久々に飲んだからか、すごく美味しい。

濃厚なチョコレートドリンクと

ソフトクリームの組み合わせ。

大変満足感のある一杯でした。

しかも、溢れてこぼれるところまで

名古屋のコメダと同じ😂

そして、

香港のコメダには限定メニューもあるのです。

今回注文した

金のメンチカツバーガー(黃金炸牛堡)は、

香港限定メニューのひとつです。

金のメンチカツバーガー(黃金炸牛堡)

メンチカツという食べ物自体を

久々に食べたからか、

とても美味しく感じました。

他にも、香港限定メニューとして

抹茶系ドリンクやしゅうまい(!)

などがありました。

サイドメニューのしゅうまい

次回はぜひ

他の香港限定メニューを試してみたいです。

また、店内には

雑誌や新聞が置かれていて

自由に読むことができるようになっています。

雑誌を読みながら

静かな店内でくつろいでいると

まるで日本に帰ってきたみたい

もう日本と香港の間を

自由に行き来できるようになったとはいえ、

飛行機のチケットの高騰や

休みの関係などで、

帰国は当分先になりそうな自分にとって、

コメダでの食事は

「返郷下(広東語で「日本へ行く」)」欲を

十分満足させてくれました。

100ドルで名古屋に帰れると思ったら

2時間待つのも苦になりません。

また名古屋が恋しくなったら、

必ず行くと思います。

そして、

お客さんがこんなにたくさん来ていることも

とても嬉しく思いました。

隣の席の香港人のお客さんが、

注文したメニューを食べ終えたあとに

他のメニューを2回も追加注文しているのを見て

気に入ってくれたのかしら、

と、名古屋人として嬉しくなりました。

みなさんもぜひ、香港のコメダで

香港限定メニューを楽しんだり、

日本に思いを馳せたり、

偽名古屋旅行を楽しんだりしてください😄

タイトルとURLをコピーしました