先日、
W杯の出場国について話しているとき
あるパンが食べたくなり、
その翌日、茶餐廳へ食べに行きました。
それは、このパンです。

「墨西哥包(mak6 sai1 go1 baau1)」
墨西哥=メキシコ
つまり、
墨西哥包=メキシカンパン です🇲🇽
茶餐廳やパン屋さんなどで
たまに見かけますが、
いつも菠蘿油などを選びがちで
最初に食べて以来
長いこと食べていませんでした。
塩気の効いた、
薄めの甘いクッキー生地が乗っています。
パンはふわふわと柔らかく、
香港のパンの王道(?)
「菠蘿包(パイナップルパン)」よりも
さらに日本のメロンパンに近い感じです。
中には甘さ控えめの
カスタードクリームが入っていました。
久々に食べましたが、美味しかったです😋
ところで、
どうしてこのパンは
「墨西哥包」という名前なんだろう?
と、食べながら気になりました。
すると、Twitterで
ある香港人のフォロワーさんが
昔、メキシコで
商売をしていたビジネスマンが、
このパンを香港に持ち帰った
ということから、その名前が付いたのだ
と、教えてくれました。
なるほど⋯
フォロワーさんのおかげで、
疑問が解消しました。
多謝🙇♀️
菠蘿包と違って、
茶餐廳やパン屋さんなどに
必ず置いてあるパンではないですが、
見つけたらぜひお試しください😋

