こんにちは。
今日は、備忘録を兼ねて
陳奕迅(Eason Chan イーソン・チャン)の
ライブのレポートです✌
今回のライブのタイトルは
【Fear and Dreams】。
もとはといえば、
2019年12月~2020年1月にかけて
行われる予定だったのですが
当時香港で社会運動が
活発に行われていたことが原因で
延期になり、
3年越しに公演が実現しました。

紅磡(ホンハム)体育館
通称「紅館(ホングン)」にて、
全27回のライブが行われました。

MTR 紅磡(ホンハム)駅

チケットと座席から見た紅館
前を遮るものが何もない、
とてもいい席でした✨
私たちが行ったのは
12月26日、14回目の公演日でした。
当日のセットリストは以下の通りでした。
Eason Fear and Dreams
第十四場
26/12/2022 Boxing Day
Fear
2001太空漫遊
人神鬥
當這地球沒有花
謊言
時代巨輪
想聽
Fear
黑洞
龍舌蘭
異夢
如果這一秒鐘你跟我講你不愛我
黑夜不再來
開不了心
Death
告別娑婆
完
Dreams
今日
垃圾(一句)
夢的可能
一個靈魂的獨白
任我行
Dreams
人生馬拉松
請相信我
四季
與我常在
忘記歌詞
Life Goes On
Dreams
大人
致明日的舞
七百年後
幸福摩天輪
我們萬歲
Talk (半首浮誇)
Dance Medley
閃
滑鐵盧車站
美麗有罪
隨意門
第五個現代化
放
笑死朕
重口味
打得火熱
Encore1
還有甚麼可以送給你
Encore2
沙龍
他の日のセットリストも見てみたところ
アンコールの曲以外は同じでした。
たくさんの曲を歌ってくれたのですが、
最も好きな曲の一つ《七百年後》を
生で聴くことができて、感無量でした✨
Eason Chan 陳奕迅 七百年後 MV
また、トークタイムに
ライブではほとんど歌わないと言われている
《浮誇》を歌ってくれたのもサプライズでした。
第十四場 26 DEC[TALK PART]
トークタイムでもサービス精神旺盛のイーソン。
特に印象に残っている言葉は
5:12「陳奕迅嘅fans係唔驚比人笑…」
「イーソンのファンは人に笑われても平気でしょう…」
6:55「最緊要有態度」
「(物事に対する)態度が一番大事」
です。
聞き取れなかった言葉や
分からない内容もたくさんありましたが
内容が分かったときは
他のファンたちと笑ったり、反応したり、
広東語で声援を送ったりすることができて
とても嬉しかったです👏
トークタイムは全部広東語ですが、
広東語が分かる、もしくは勉強している方は
ぜひご覧になってください🥰
最後はアンコールについて。
香港では、
12月26日は「Boxing Day」といって
クリスマスプレゼントを贈ったり開けたりする日です。
そのため、
当日のアンコール曲は絶対に
《天使的禮物(天使のプレゼント)》だ!
と予想していたのですが、
外れました、残念…😅
天使的禮物 MV
これも大好きな曲の一つです。
(MVに映っている香港の昔の街の様子も好きです)
予想は外れてしまいましたが、
クリスマスの3日間(12月24日~26日)限定で
2回もアンコールに答えてくれて嬉しかったです。
さて、
今回のライブで
アンコール曲を歌う時は
毎回Tシャツ+パンツという
非常にシンプルな服装でした。

《還有甚麼可以送給你》を歌うイーソン(2022年12月26日)
シンプルな服装で丁寧に歌う姿を見て
「昔のイーソンみたいだ」
そんな印象を抱きました。

《綿綿》を歌うイーソン(2003年)
近年のイーソンは、
有名になって天狗になっているとか
タバコを吸って喉を大切にしていないとか
プロ意識が足りないとか
そんな風に言われることもあったようです。
そのため、
アンコールで歌うイーソンが
昔の彼の姿と重なったとき、
今回のライブは、イーソンにとって
「原点回帰」のライブなのかなと思い、
なんだか感慨深かったです。
そして、驚いたのは
生の歌声がCDと同じ…
いや、CDよりもっと良かったことです。
「歌神」と呼ばれるにふさわしい人だ、
と、改めて思いました。
また、
YouTubeの動画についたコメントを見ていると
「今回のイーソン、最高の状態だね」
というコメントが見られ、
これまでのライブと比べても
とても良い状態だったようです。
ライブ、トーク、アンコールと
盛りだくさんの内容で、
ライブが終わったのは12時近く。
あっという間の3時間半でした。
香港で忘れられない思い出ができました。
次はいつライブをするのでしょうか。
いつかまた見に行ける日を
今から楽しみにしています😄

