【香港生活】安くて新鮮な食材がたくさんの、香港人の台所「街市」

香港

こんにちは。

今日は、香港の街市(市場)をご紹介します。

香港には、至るところに街市があります。

一口に「街市」といっても、

その種類や規模も様々です。

街市には、

外の街市建物の中の街市があります。

外の街市(旺角街市)

私が一番よく行くのは

写真の旺角(モンコック)街市です。

私が住んでいる地域では

恐らく規模が一番大きく、

生鮮食品以外にも

日用品や食器なども売っていて

生活に必要な物が安く手に入ります。

ある日の旺角街市

時間帯によってはとても混み合います。

ある日の旺角街市

同じものを売っている店がたくさんあるので、

値段や品質を比較して買います。

ある日の旺角街市

これは魚屋さんです。

魚屋さんというと…

ある日の佐敦(ジョーダン)街市

向かって左が魚屋、右が肉屋です。

あれ?地面に何かいる?

と思い、近づくと⋯⋯

魚が逃げ出していましたw

このように、

街市ではスーパーよりずっと新鮮な食材を

買うことができます。

ある日の旺角街市(2022年)

去年の旧正月前に撮影しました。

旧正月前の街市は、

いつにも増して大賑わいです。

ある日の旺角街市(2022年)

ある日の旺角街市(2022年)

果物が所狭しと並んでいます。

さて、

お次は少し変わった街市を紹介します。

春秧街街市(北角(ノースポイント))

一見、普通の街市ですが⋯⋯

春秧街街市(北角)

なんと、

街市の真ん中をトラムが走るのです。

トラムが来るたびに

通行人は線路を避けて歩きます。

春秧街街市(北角)

ここは生鮮食品以外にも、

麺や調味料などが有名な店もあり

香港人の友人に連れて来てもらって以来

何度か足を運んでいます。

続いては、建物の中の街市です。

九龍城市政府大廈

建物の中の街市は

市政府大廈(政府の建物)に入っています。

街市以外にも

熟食中心(フードコート)や

図書館、プール、体育館など

公共の施設も併設されています。

ちなみに、

前回ご紹介した《樂園》

この市政府大廈の3階の熟食中心にあります。

九龍城街市(九龍城)

この街市には、

あの香港の映画スター

周潤發もよく訪れるのだとか。

九龍城街市(九龍城)

平日に行ったので、静かでした。

建物の中の街市と外の街市の違いとしては、

通常、建物の中の街市の方が

外の街市より値段が高めなのだそうです。

政府が管理している場所だからでしょうか。

実際、

外の街市の方が賑わっています。

私も、外の街市の方が活気があって好きです。

さて、

この街市での買い物

広東語が話せないとなかなかハードルが高い?

と思ってしまいますが、

実際に街市を歩くと

値段がきちんと買いてある場合が多く

意外と指さしでも買えます。

実際、街市を歩いていると

たくさんの外国人メイドさんたちが

英語で買い物をしているのを見ます。

量り売りのものについては

注意が必要ですが、

「◯個◯◯HKD」と書いてあるものなら

安心して買うことができると思います。

麒麟果(3個100HKD)

これは麒麟果(イエロードラゴンフルーツ)です。

気になるものがあれば、

手にとって状態を確認してみましょう。

裏側や下の部分など、

ぱっと見では分からない部分が

傷んでいたりするので注意が必要です。

気に入ったら、店員さんに合図します。

そして、選ぶ際にもう一つ注意点。

左側の百香果(パッションフルーツ)に注目

パネルに「無得揀」と書かれています。

「選ぶことができない」という意味です。

店員さんが適当に袋に入れてくれます。

状態の悪いものが入る可能性もあるので

個人的にはあまりおすすめしません。

そして、お会計。

香港ではレジ袋が有料ですが、

街市では袋に入れてくれます(袋代は無料)。

支払いはほとんどが現金です

500ドル札などの大きな額のお札は

あまり良い顔をされないので、

細かいお金を持って行くといいでしょう。

ということで、

本日は街市と買い物の方法について

簡単にご紹介しました。

次回は、

街市で買うことができる

香港ならではの野菜や果物について

ご紹介できればと思います。

それでは👋

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