こんにちは。
今日は、
雞蛋仔(エッグワッフル)
についてご紹介します。

雞蛋仔(低調高手大街小食/筲箕灣)
雞蛋仔(gai1daan6zai2)は、
街中の屋台などで売られている
ポピュラーな食べ物のひとつです。
1950年代に生まれたそうで、
一説によると、
割れてしまって商品として売れなくなった卵を
再利用して作られたのがはじめだそうです。
主な材料は小麦粉、卵、砂糖、バターなどで
出来立ての雞蛋仔は
外はサクサク、中はしっとりで
本当に美味しいです。
一口に「雞蛋仔」といっても
原味(プレーン)をはじめ、その種類は様々です。
これまでに食べたバリエーションを
写真とともにご紹介します。

原味雞蛋仔(摩芽雞蛋仔/太子)
基本の原味(プレーン)です。
初めて食べた雞蛋仔がこれ。
ホテル隔離中に差し入れてもらったのです。
卵の優しい甘さがとても美味しかったです。

朱古力雞蛋仔(低調高手大街小食/筲箕灣)
こちらは朱古力(チョコレート)味。
原味(プレーン)と並んでよく見かけるフレーバーです。
生地にチョコレートが
たっぷり練り込まれた、濃厚な味わいです。

芝士檸檬雞蛋仔(媽咪雞蛋仔/複数エリア)
中身、ほとんど見えませんが⋯(汗)
チーズとレモン味です。
チーズの濃厚さとレモンの爽やかな後味が
癖になるおいしさ。
値段はプレーンの倍くらいするので、
いつもは食べられませんが、
気に入って何度か食べています。
そして、雞蛋仔は
甘いフレーバーだけでなく、
しょっぱいフレーバーもあるのです。

鹹蛋黃雞蛋仔(ICE PUFF/旺角)
こちらは鹹蛋黃(塩漬けアヒル卵)味。
鹹蛋黃の塩気と生地の甘さのバランスが良く、
一口、また一口、と、止まらない美味しさ。
続いては、フォトジェニックな雞蛋仔。
時代の変化とともに、
見た目や包装にもこだわるお店も増えているそうです。

紫薯雞蛋仔(摩芽雞蛋仔/太子)
ワッフル部分にお星様が!
パープルとイエローのカラーリングも素敵です。
ちなみに、紫薯(紫芋)味です。

心心雞蛋仔(太安樓/西灣河)
ハート型の雞蛋仔🥰
これには、一目ぼれしてしまいました。
いずれの店も、
見た目だけでなく、味も美味しい実力派です👍
さらに、こんな豪華な雞蛋仔もあります。

雪糕雞蛋仔(ICE PUFF/旺角)
チョコレートの雞蛋仔に
バニラのアイスクリームを乗せた
アイス乗せ雞蛋仔です。
ここまで来ると、
もはや豪華なデザートのようです。
出来たて熱々の雞蛋仔と
冷たいアイスのコンビが
まるで故郷のコメダ珈琲店の
シロノワールを思わせる味わいです。
皆さんのお気に入りの雞蛋仔はなんですか🤗
また、まだ食べたことがない方は
気になる雞蛋仔はありましたか🤗
ぜひ、教えていただけますと嬉しいです。
そして、雞蛋仔は
出来立てが一番美味しいので
素早く写真を撮って
その場で食べることをお勧めします🤭
それでは今日はこの辺で⋯👋

