【香港の美味しい店と食べ物】香港の冬の味覚といえば?蛇羹(蛇のスープ)

美味しい店と食べ物

こんにちは。

実は先週から、

香港に旅行に来ています。

一ヶ月ぶりの香港、

たったの一ヶ月では

大した変化はないと思いきや、

色々変わったところもあり。

それはまた、お話しできたらと思います。

また、先週は暖かかったですが

今週に入って非常に寒くなりました。

本日の香港の気温

香港の冬の寒さは

「濕凍(湿り気のある寒さ)」と言われ、

実際の気温は14℃ありますが

体感温度はもっともっと低く感じます。

そのため、真冬の日本にいる時と

同じような格好をして過ごしています。

ここ数日、

渡航直前に買った

ユニクロのダウンが大活躍しています。

買うかどうかギリギリまで迷ったのですが、

買って本当に良かった⋯⋯

外に吊るしてある鳥籠

あまりの寒さに、

外に吊るしてある鳥籠も布で覆われています。

(室内に入れた方が良いのでは⋯)

寒い日が続く香港。

温かいものを食べて暖まろう!と、

「蛇羹(蛇のスープ)」を食べに行きました。

「香港の冬の味覚」

というと、すぐに頭に浮かぶのは

煲仔飯(香港式釜飯)

羊腩煲(羊鍋)

蛇羹(蛇のスープ)です。

煲仔飯(香港式釜飯)

羊腩煲(羊鍋)

蛇羹(蛇のスープ)

以上の三つの中でも

蛇羹は特に好きな食べ物の一つで、

冬がやってくるたびに

「蛇羹が食べたいなぁ」と思います。

食べると不思議と体がポカポカしてくる、

香港の冬の味覚です。

先日行ったのは

いつも行くお店、深水埗の《蛇王協》です。

《蛇王協》

寒い日はいつもお客さんが並んでいます。

先日もほぼ満席でしたが、

なんとか空いている席を見つけ、座りました。

夜の6時前にも関わらず、

店内は非常に賑わっていました。

色々な蛇メニューがありますが、

最もよく頼まれるのが蛇羹。

大きいサイズが85HKD、

小さいサイズが53HKDです。

小さいサイズを頼みました

テーブルに置いてある

薄脆というクラッカーのようなものと、

緑色のレモンの葉をトッピングして食べます。

スープだけだとお腹いっぱいにならないので、

一緒に頼むのが、糯米飯(餅米ご飯)です。

蛇羹と糯米飯

糯米飯には

臘腸(中華ソーセージ)や

蝦米(小さいエビ)などが入っています。

これもなんとも言えず美味しいのです⋯⋯。

ところで、

価格もよく考えられています。

値段は前述の通り、

大きいサイズは85HKD。

小さいサイズは53HKD。

小さいサイズの値段が

中途半端だなと思ったのですが、

小さいサイズと一緒に

よく注文される糯米飯が22HKDで、

計75HKDになるようになっていました。

というわけで、

今回は2人でちょうど150HKDでした。

分かりやすい!

ちょうど良くお腹いっぱいになり、

体もポカポカ?

心も体も大満足の一食でした。

冬の香港にお越しの際は

蛇羹を食べて、体の芯から暖まりましょう!

それでは、

残りの数日も楽しみたいと思います。

次回の更新は、帰国後にします。

今日はこの辺で👋

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