こんにちは。
姉妹で行く香港観光編、
本日は初日の最後に訪れたイベント
『中秋大坑舞火龍』についてです。
初日のルートはこちら💁♀️
中秋節に行われる
舞火龍(ファイヤードラゴンダンス)
という伝統的な踊りで、
19世紀の末に始まった
非常に長い歴史のあるイベントです。
2017年には香港の無形文化遺産にも
指定されています。
コロナ禍で開催中止となっており、
今回(2023年)は4年ぶりの開催でした。
妹が遊びに来たのが
ちょうど中秋節だったので、
香港人が「せっかくなら皆で行こうよ」
と誘ってくれ、訪れることになりました。
大坑は、香港島の
銅鑼灣(コーズウェイベイ)と
天后(ティンハウ)の間にあります。
この時は地下鉄『天后』駅で
下車しました。
駅を出ると、すでに多くの人。
皆が向かう方向に進んでいきます。

進んでいくと、
美しいネオンの看板が目の前に現れました。
しかし、あまりの人の多さに
警察が出動して入場規制を行っており、
これ以上前に進めませんでした。
4年ぶりの開催だけあって、
多くの人々が押し寄せたようです。
パフォーマンスが始まる頃に着いたので、
残念、ちょっと遅かったか⋯
と、諦めかけていましたが
「迂回したら会場に入れるかも!」
と、香港人が教えてくれ
迂回路と思しき道を歩いて行きました。

坂道や急な階段を降りて進んでいくと、
規制されていない道から
会場に入ることができました!

私と妹だけだったら
きっと諦めていたと思うので、
本当に感謝です🥲

ランタンを持った子供達のパレード
ランタンには本物の火が使われており、
とても綺麗でした。
そして、メインのドラゴンがこちら!

おぉ、長い!

胴体には無数の線香が刺さっています。

舞火龍の頭の部分
間近で見る舞火龍は圧巻です。
まるで生きているかのような
躍動的な動きに夢中になっていたら、
あっという間に終わってしまいました。
パフォーマンス終了後、
舞火龍の胴体に刺さっていた線香を
分けてもらいました。

この線香をもらうとご利益がある
と聞いていたので、とても嬉しかったです。
後日談ですが、
それからまもなくして、
妹は日本へ帰る飛行機に乗っている時
上空から隅田川の花火大会を見ることができ、
香港人は六合彩(香港の宝くじ)が
当たったそうです。
本当にご利益があった!😮
また、終了後には
実際の舞火龍を触ったり、
担いだりすることもできました。

持ってみると非常に重くて、
これを自由自在に操るには
相当な力と体力が必要だと感じました。

舞火龍の尻尾の部分
もしもまた行ける機会があれば、
ぜひ行きたいです。

次回は実質最終日である
2日目・香港島編を更新予定です。
それでは今日はこの辺で⋯👋


