こんばんは。
またしても半年ぶりの投稿です😅
早いもので、オンライン日本語教師として活動を始めて
2年目が経過しました 。
この1年は大学院に入学し、
「学業と教えることの両立」が大きなテーマになった年でもありました。
今回は備忘録も兼ねて、2年目の概要と所感、
そして今後の課題について備忘録も兼ねてまとめてみたいと思います。
1年間の概要:授業ペースの変遷
• 1〜3月 : 各学生につき週1回・月4回のペースで教える。
• 4月 : 大学院の授業がスタート。しばらくは授業数を維持して教える 。
• 5月以降 : 授業の課題や修論などでだんだん回らなくなり、
学生にお願いして授業数を半分に調整させてもらう 。
・・・大学院が想像以上に大変で、
授業数の調整は無理なく続けるための苦渋の決断でしたが、
学生の協力もあって結果的にちょうど良いバランスになりました。
1年間の所感:学びと実践の好循環
この1年を振り返って、一番強く感じたのは以下の点です 。
◆とにかく学業との両立が大変だった
・・・大変すぎて(?)6月に帯状疱疹を発症しました😨
◆大学院で学んだことで、今の状態ではとても「日本語教師」を名乗れないと
痛感した
・・・知識面の不足はもちろん、教える上で考えるべきことは
もっと多岐にわたるのだと知りました。
◆そこから普段の授業を見直し「いいと思ったことは実践してみる」を繰り返した
・・・結果として準備により時間がかかるようになりましたが、
お互いの満足度は上がっているのではないかと感じています。
(自己満足ではないことを祈る・・・!)
◆また、自分が取り組んでみたい、研究してみたいと思うアイデアのほとんどは
日々の授業から得たものだった
◆学んだことをすぐ実践する場がある環境はとても良いと感じる
・・・学業との両立は大変ですが、
これらは現役日本語教師ならではのメリットだと感じます。
今後の課題
最後は完全に備忘録になってしまいますが、
現時点での課題と、それに対する自分なりの対策です 。
• 時間配分が本当に苦手
⇨ 「これだけは!」と「時間があれば」に分けて授業内容を調整する 。
• まだ準備不足が目立つ
⇨ 「段取り八分」を常に心がける 。
• 初級文法の知識不足(特に助詞)
⇨ 周りの留学生にも意見を聞きながら、教え方をしっかりものにする 。
オンライン日本語教師3年目となる今年は、
修論の提出を控える重要な年。
目の前の学生に向き合いながら、
インプットとアウトプットのサイクルを回していきたいと思います。
それでは今日はこの辺で・・・(また半年後?!)
