こんにちは。
今日は、香港の茶餐廳
《百利冰室》をご紹介します。
《百利冰室》は、
MTR「西灣河」から歩いて5分くらいのところにあります。
決して近くはないのですが、
同僚の香港人先生に
「この店美味しいよ。以前よく行ってた」
と教えてもらったので、
先週の祝日、足を伸ばして行ってみました。

《百利冰室》
店に到着したのは午後2時過ぎ。
店の前には待っているお客さんがちらほら。
人数を伝えると、
番号を書いた紙がもらえるので
外で待ちます。
15分ほどで席に案内されました。
相席でかなり狭かったので
店内の写真を撮ることはできず⋯。

メニューはこんな感じ
いろいろあって迷いますが、
今回は同僚の先生おすすめの
特餐(特別セット)と
沙翁(揚げドーナツ)にしました。

沙翁(10HKD)
沙翁とは、
中身はほぼ空気の
軽〜い揚げドーナツです。
酒樓(飲茶レストラン)などで
見たことはありますが、
茶餐廳でお目にかかるのは初めてです。
すでに冷めていましたが、
沙翁自体が大好きなので満足。
ちなみにこの沙翁、
沖縄名物「サーターアンダギー」の
元になった食べ物だそうです(Wikipediaより)。
そして、
ほどなくして特餐が到着!

特餐(38HKD)
餐肉通粉(ランチョンミートとスープマカロニ)
火腿(ハム入りオムレツ)
牛油餐包(パン)
咖啡或茶(飲み物)
以上で38HKDです。
この中で特筆すべきは通粉(スープマカロニ)。

餐肉通粉
同僚の話によると、この店の通粉は
金寶(キャンベル)のスープを使っているそうです。

金寶(キャンベル)のスープ
香港の通粉、
実はそこまで好きじゃないのですが
他の店のスープに比べて濃厚で
美味しいと思いました。

飲み物はいつもの茶走
甘めの味わい。
《金鳳茶餐廳》の茶走を思い出しました。
飲みやすくて美味しかったです。

豬頸肉雙蛋飯(47HKD)
豚の首の部分の肉と
ダブル目玉焼きご飯です。
テーブルの上の醤油をかけていただきます。
少し味見させてもらいましたが、
次はこれを頼もうと思うほど
美味しかったです。

2人で95HKDでした
普段食べている茶餐廳と比べても
良心的な値段。
サービスも良い印象。
もしも香港島ではなく、
自分が住んでいるエリアにあったら
間違いなく通っていると思います🤪
また、なかなかの人気店のようで
お昼時と下午茶の時間帯は混み合うようです。
できればその時間は
避けたほうがゆっくりできるかもしれません。
またこの辺りに行くことがあれば、
必ず再訪したいです。
それでは、今日はこの辺で👋
《百利冰室》
住所:西灣河筲箕灣道216號地下
営業時間:06:00 – 18:00
定休日:木曜日
味 ★★★★★
コスパ ★★★★★
サービス ★★★★☆
アクセス ★★★★☆
衛生 ★★★★☆
備考:支払方法は現金のみ

