【香港の美味しい店と食べ物】全てがセルフサービスの飲茶《端記茶樓》(荃灣・川龍村)

美味しい店と食べ物

こんにちは。

今日は、

先日連れて行っていただいた茶樓

《端記茶樓》をご紹介します。

《端記茶樓》

《端記茶樓》

荃灣(チュンワン)の

川龍村という村にあります。

まず

地下鉄で荃灣へ行き、

荃灣駅B出口から出て、

そこから川龍村行きのミニバスに乗りました。

このバスは川龍村が終点なので

最後まで乗っていればOKとのこと。

15分ほどで着きました

終点の川龍村で下車

降車駅から少し降りていくと

龍記士多」が見えます。

ちなみに

士多(si6do1)」とは

「store」の当て字で、

スナックや飲み物などの食料品や

日用品を売っている小さな店のことです。

この士多を通り過ぎて、

下に下っていくと⋯

《端記茶樓》

左側に端記茶樓が現れます。

《端記茶樓》

正面の様子はこんな感じ。

一階は点心・野菜・豆腐花

二階はお茶・食器が用意されています。

右側から店内に入ります。

さて、

この店の最大の特徴はなんといっても

全てがセルフサービスというところです。

二階建ての建物で、

一階には点心や野菜(その場で注文・調理してくれる)などの料理

二階にはお茶・食器が用意されています。

席に案内されたら、

自分でお茶を入れ、食べたい点心を取って

席へ持って行きます。

二階にある給水場で

人数分の食器を桶に入れ、

熱湯を注いで席へ持って行きます。

また、同じくここで

茶葉を選び、お茶を入れます。

この工程は

ご一緒した友人の方が

手際よくやってくださり、

私はただ眺めているだけでした(すみません…)。

一階の様子

奥に点心の入ったせいろが見えます。

揚げ物たちはここ

入り口のガラスケースに入っています。

蒸し物たちはここ

小さいせいろに入った物は

せいろごと席に持って行きます。

出来たての点心

隣の厨房から

出来立ての点心が運ばれてきました。

蝦餃(えび餃子)をゲット✌

他のお客さんたちと

「出来立てだ!やったね」と言い合いました☺

蒸し物コーナーの隣の部屋では

野菜を注文することができます。

ここに行く前に

「《端記茶樓》に行ったら必ず食べてね」

と、香港人に言われていたものの一つが

西洋菜(クレソン)でした。

なんでも、

川龍村は西洋菜の名産地だそうです。

そこで、

「有冇西洋菜呀」

(西洋菜はありますか)と聞いたところ

冇呀、今日嘅西洋菜唔靚呀

新鮮じゃないから、今日は出していないよ

とのことでした。

なんでも、

西洋菜の季節はもう少し後だそうで

調べたところ、

1月~4月9月~12月が旬なのだそうです。

年に2回旬があるのですね。

少し残念でしたが

ご一緒した友人の方が

生菜(レタス)を頼んでくださって、

それも美味しかったです🥰

《端記茶樓》の点心たち

どれも美味しかったですが、

やはり出来立ての蝦餃(えび餃子)

とても美味しかったです。

あと、個人的に大好きな

鵪鶉蛋燒賣(うずらの卵しゅうまい)があったのが

嬉しかったです😄

二階はこんな感じ

室内の席と、テラス席があります。

テラス席からの眺め

店の正面は駐車場になっています。

香港に来てから

飲茶自体は何度もしたことがありますが、

屋外での飲茶はこれが初めてです

開放感あふれる席で、

ゆっくりお茶を飲みながら話す時間は

とても楽しく、贅沢なものでした。

そうそう、香港人から

「これは食べてね」と言われていたものが

もう一つありました。

それは、「豆腐花(豆腐プリン)」です。

どこにあるのだろう、

と、一階を物色していると…

「山水豆腐花」↓↓↓↓↓

下にはゴミ箱のようなバケツが。

まさか、この中に?

と、恐る恐る開けてみると…

入っていました

なんだろう…

正直、微妙に食欲が減退しましたw

ビジュアルって大事ですね…

それでも、

「食べてね!」と言われたので

試さずにはいられません。

スコップのように

大きなスプーンですくって、

上からシロップと黄糖をかけました。

もちろんこれもセルフなので、

結構欲張ってしまいました…。

山水豆腐花

滑らかな舌触りで、美味しかったです。

そして、

最後のお会計ですが、

特に伝票などはなく

唔該、埋單(お会計お願いします)

と言うと、

店員さんがやってきて、

テーブルのお皿を数え始めます。

なんと、回転寿司形式なのです。

これには驚きました。

ちなみに、

4人で色々食べて330HKDでした。

前述の通り、

飲茶自体は何度もしたことがありますが

ここでの飲茶は

これまでとは全く別の、

とても特別な体験になりました。

そして、

食事後に付近をハイキングしました。

この日はかなり暑かったですが、

とても良い天気で、

コンクリートジャングルの向こうに

南丫島(ラマ島)が見えたときは

ちょっぴり感動しました。

謎の車に乗るおじいさん

写真を撮っていたら、

笑顔で手を振ってくださいました。

最近、忙しいのと暑いのを理由に

あまり歩いていなかったので

とても良い運動になりました。

機会があれば

また友人と行きたい!

と思うほど、気に入りました。

《端記茶樓》での飲茶とハイキング、

西洋菜が旬を迎える秋のお出かけにいかがですか😄

それでは、今日はこの辺で…👋

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