【香港土産】香港の常備薬・なくてはならないお守り的存在の「保濟丸」

香港

こんにちは。

今日は、

香港の常備薬「保濟丸」

をご紹介します。

保濟丸(表側)

簡単に説明すると、

日本の「正露丸」のような薬

といったところでしょうか。

香港に来て間もない頃、

香港人に教えてもらって以来、

我が家の常備薬となっています。

保濟丸(裏側)

「香港製造」の文字とともに

香港の景色の写真と、

お爺さんの顔が入っています。

中国や香港の薬には

このように人の顔が入っているものが

よくあります。

保濟丸(個包装 表側)

箱を開けると、

さらに小さな箱に入った

保濟丸が10個入っています。

個包装になっているので

持ち運びがしやすく、

常に持ち歩いています。

さて、

先程「日本の正露丸のような薬」と

言いましたが、

どんな時に飲むのか。

パッケージにはこのように記載されています。

保濟丸(個包装 裏側)

主に下痢や便秘、腹痛の時に

飲むと教えられましたが

風邪や熱、頭痛、飲み過ぎによる食欲不振

さらには

水土不服

=旅行先など慣れない場所での体調不良

(胃腸の調子が悪い、頭痛、食欲不振、

アレルギーなど)や

車・船酔いにも効くと書かれています。

まさに万能薬⋯⋯

中身はこんな感じです。

保濟丸(個包装 中身)

正露丸に似ています。

大人は2本

子供はその半分を温かい水で飲む

と書いてあります。

薬がボトルの内側に

くっついていることがありますが、

ボトルの底をトントンと叩くと出てきます。

正露丸と同じく、独特な匂いがするので

少々飲みにくいですが、

個人的にはとても効果を感じるので

お腹の調子が悪いな、と思ったら

すぐ飲むようにしています。

今では切らすと不安になるくらい

自分にとってはお守り的存在です。

藥房(薬屋さん)

Watsonsなどのドラッグストアをはじめ、

コンビニなどでも手に入ります

藥房で買うのが一番安いそうですが

値段が書いておらず、

客によって値段を変える店もあるようなので

ドラッグストアかコンビニで買うのが

安心かなと思います。

ちなみに、

最近藥房で買ったときは30HKD(現在536円)

Watsonsでは38HKD(現在679円)でした。

Watsonsでの販売価格(2023年5月30日現在)

旅行先での体調のトラブルにも効いて

持ち運びにも便利なので、

香港滞在中のお供にするも良し。

また、

パッケージも香港らしいので

今回のタイトルの通り、

話のネタにお土産にするも良し。

ぜひお試しください🤗

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