【コロナ禍海外渡航情報】「海外渡航用ワクチン接種証明書を申請する」の話

海外渡航情報

こんにちは😄

香港へ渡航まであと1週間となりました😨

先日、海外渡航用の新型コロナウイルスワクチンの接種証明書(英文)を申請しました。

今日はこのことについて、忘れないうちにブログに書いておこうと思います。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書とは

まず、

海外渡航用の新型コロナウイルスワクチン証明書とはどんなものか。

接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき交付するものです。

厚生労働省HP 海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について より引用

現在、海外へ渡航する際にこれを必要とする人に発行される証明書です。

ただ、このワクチン接種証明を持っていないからといって

海外へ渡航ができない、というものではなく、

海外に渡航する際、このワクチン接種証明書が防疫措置の緩和などの判断材料になります。

よって、ワクチンを接種していることによって

なんらかの防疫措置が免除される人が入手すべきものになります。

現在、香港へ入境する場合

政府指定のホテルでの「強制隔離」が必要になるのですが

これが、ワクチン接種者(※2回目の接種から2週間以上が経過している必要あり)は

強制隔離の期間が3週間から2週間に短縮されるということで

この恩恵にあずかるべく、ワクチン接種証明書の提出が必要になりました。

※入境に関する情報は日々更新されております。最近情報をご確認ください

ワクチン接種記録書との違い

ワクチン接種に関して、私は会社の職域接種で接種をしました。

7月末には2回目の接種が完了していたので、

9月に入境の際は、接種から1か月以上が経過していることになります。

したがって、隔離期間短縮の対象者となるのですが、

手元にあるのは、接種時にもらった「ワクチン接種記録書」でした。

ですが、香港に入境する際は、これではなく

英文のワクチン接種証明書=「海外渡航用のワクチン接種証明書」が必要 とのことでした。

それぞれの様式の違いは以下の通りです。

  • 海外渡航用のワクチン接種証明書の様式

海外渡航用のワクチン接種証明書は、全て日本語/英表記になっています。

  • ワクチン接種記録書

こちらは日本語のみになっています。

強制隔離の期間短縮の恩恵を受けるためには、

新たに海外渡航用の接種証明書を取り寄せなければなりません。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書の申請方法

では、どうやったら発行してもらえるのでしょうか。

厚生労働省のホームページを確認したところ、以下の通りでした。

  • 申請先

申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。

接種後に転居された場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。

厚生労働省HP 海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について より引用

というわけで、自分の住民票のある市町村に申請をします。

次に、申請に必要なものたちです。

  • 申請に必要なもの

(1)申請書

(2)海外渡航時に有効なパスポート

(3)接種券のうち「予診のみ」部分

(4)接種済証又は接種記録書

厚生労働省HP 海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について より引用

(1)の申請書は、市町村のHPからダウンロードできます。

(3)の市町村発行のワクチン接種券に関して、

私は職域接種で打ったので、接種券は後日会社で回収されることになっており

原本を提出できない状態でしたが、原本のコピーでも可とのことだったので、コピーを提出しました。

これらの提出書類を返信用封筒と一緒に各市町村宛に送り、申請は完了です。

申請してから数日後、英文のワクチン接種証明書が届きました😄

よく「お役所仕事」なんて言われますが、

住んでいる市や区の対応は丁寧かつ迅速で、いつも助かっています。

ありがたい🥰

この様式で問題ないか聞いたところ、

大丈夫とのことで、一安心。

これで、入境に必要な提出書類のうち、

残すは「72時間以内のPCR検査陰性証明書」のみとなりました。

明後日、PCR検査センターに受けに行ってきます。

陰性でありますように…🥺

それでは今日はこの辺で。

再見😄

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