こんにちは。
実は今月末、
香港に遊びに行くことになりました!
今回は、時間差で母も来る予定です。
去年の中秋節、
まだ香港に住んでいたときには
妹が日本から遊びに来てくれました。
今回母を案内するにあたって、
以前妹とどこへ行ったか、
何を食べたかなどを整理したく、
当時のことを思い出しながら
ブログに記録することにしました。
およそ半年前の時差投稿になりますが、
ぜひお付き合いくださいませ。
さて、妹が香港にやってきたのは
2023年9月30日〜10月2日。
2泊3日の滞在で、
初日の昼に香港着、3日目の昼に香港発
というスケジュールでした。
そのため、遊べるのは実質2日でした。
この2日間の旅行について、
·九龍(カオルーン)エリア
·大坑舞火龍(ファイアードラゴンダンス)
·香港島エリア
以上の3パートに分けて投稿したいと思います。
まず、本日は1日目(2023年9月30日)について。
回った場所とルートは、以下の通りです。
Day1(2023年9月30日)
九龍(太子、旺角、油麻地)→香港島(大坑)
15:00金華冰廳で下午茶(アフタヌーンティー)
16:00雀仔街(バードストリート)
16:30花園街
17:30興記で夕食
廟街(テンプルストリート)
油麻地天后廟
20:00大坑舞火龍(ファイアードラゴンダンス)
22:00ホテル着
以下にそれぞれの詳細を記載します。
まず、空港から地下鉄に乗って
ホテルへ向かいました。
妹が泊まったホテルは尖沙嘴の
「寶軒酒店(バウヒニアホテル)」です。

寶軒酒店(バウヒニアホテル)
私も2019年に泊まったことがあります。
当時、香港は社会運動の真っ只中だったため
一泊5000円程度と
非常に安かったのを覚えています。
ホテル前の坂道が少々キツいですが、
スタッフの対応や客室にも満足だったので
今回このホテルを紹介しました。
ちなみに今回は一泊10000円ほどでした。
チェックインを済ませたら、
街歩きに出発!
「お腹が空いた」とのことだったので、
太子(プリンスエドワード)にある金華冰廳で
下午茶(アフタヌーンティー)をしました。

以前、ブログでも紹介したこのお店。
とにかく観光客に人気で、
コロナ禍が落ち着いてからは
自分一人の時はほぼ行かなくなりました。
しかし、
ここの菠蘿油(パイナップルパン)は
ぜひ食べてもらいたく、
日本から友人が来た時はよく訪れます。
過去の記事はこちら👆
この日は中秋節の時期というのもあって、
店内はものすごい混みようでした。
ぎゅうぎゅうに詰めて相席させられるので
お店の人も誰と誰が連れなのかが
把握できていませんでした。
ここでは
菠蘿油(パイナップルパン)
蛋撻(エッグタルト)
凍奶茶(アイスミルクティー)
凍鴛鴦(アイスコーヒーミルクティー)
を注文して、シェアして食べました。

菠蘿油、凍奶茶、凍鴛鴦
とにかく食べてほしかった菠蘿油、
妹は一口食べて「うまっ!」
と、気に入った様子でした。
鴛鴦は、
ミルクティーとコーヒーを混ぜた飲み物です。
今までの経験から言うと、
あまり日本人には受けない味なのかな?
(私は大好きです!)と思いつつ、
これも香港ならではの飲み物なので
定番の奶茶(ミルクティー)と
飲み比べてもらったところ、
やはり奶茶の方が好みだとのことでした。
お腹が満たされたところで、
周辺散策に出かけました。
まずは雀仔街(バードストリート)へ。

鳥の生体や鳥籠などが売られているエリアで、
地元の鳥好きたちが愛鳥を伴って
集まるエリアでもあります。

突然現れたこのおじいさんは、
愛鳥を乗せて写真を撮らせてくれました。

地元の人々との交流を楽しんだ後、
花園街から旺角(モンコック)にかけて
ぶらぶら歩きました。

花園街は、安い服や雑貨など
様々な商品を扱う店が軒を連ねる道で、
香港に住んでいた時は、何度も訪れました。
そこから、
夕飯を食べる約束をしている
油麻地(ヤウマティ)まで歩いていきました。

油麻地で香港人と合流して、
廟街(テンプルストリート)にある
興記で食事をしました。

ここも以前ブログで紹介した店で、
自分にとって非常に思い入れのある
大牌檔(大衆居酒屋レストラン)です。
食事に夢中で
写真が撮れていませんでした😅
過去の記事に色々なメニューを載せています。
そのあと、食後の運動がてら
油麻地天后廟でお参りをして、
廟街(テンプルストリート)を散策しながら
佐敦(ジョーダン)まで向かいました。

油麻地天后廟

廟街(テンプルストリート)
そして、
佐敦から地下鉄に乗って
舞火龍(ファイアードラゴンダンス)
の会場である、大坑へ移動しました。

なお、舞火龍編については、次回更新予定です。
(これが、本当に良かったんです⋯⋯)
それでは、今日はこの辺で⋯👋



